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EAが本物かを見極める方法:Myfxbook 完全ガイド
EA購入で最大の落とし穴は、偽装されたバックテストと加工された損益スクリーンショットです。Myfxbook を使って本物の実績かどうかを4ステップで見極める方法を解説します。
TopXEA トレーディングチーム

EAにお金を払う前に、答えるべき質問はたった一つです。その利益は本物のライブ実績なのか、それとも誰かが作り上げた画像に過ぎないのか?
バックテストとスクリーンショットが信用できない理由
売り手が見せてくる3種類の「証拠」を、信頼度の低い順に挙げます。
- バックテスト曲線 —— ほぼどんな形にも作り込めます。カーブフィッティングを使えば、どんな戦略でも過去データ上では「完璧」に見えてしまいます。あくまで参考であり、証拠にはなりません。
- 口座のスクリーンショット —— Photoshopで5分の作業です。信頼度はゼロです。
- 第三者に検証されたライブ口座 —— これこそが唯一見る価値のあるものです。
Myfxbook での検証:この4つの指標を確認する
Myfxbook はブローカーの読み取り専用口座に直接接続するため、データを手作業で書き換えることはできません。公開口座ページでは、次の点に注目してください。
- Verified バッジ —— 必ず「Verified by Myfxbook」(ブローカー接続と取引権限が確認済み)である必要があります。バッジがなければ手入力の数字であり、スクリーンショットと変わりません。
- 最大ドローダウン(Max Drawdown) —— 利益よりも重要な数字です。+200%でもドローダウンが80%の口座は、たった一度の悪い週で破綻しかねません。ドローダウンを公開する意思のある売り手こそ、誠実な売り手です。
- 取引履歴(Trading History) —— 本物の口座には連続的で密度が高く、クリックして確認できる取引ログがあります。偽装された口座は取引がわずか数件だったり、大きな空白があったりしがちです。
- 口座の稼働期間 —— 1週間で+50%には意味がありません。異なる相場環境をまたいで6か月以上安定して稼働してきた実績にこそ、参考価値があります。
見抜き方:その口座は何を見られたくないのか?
売り手がバックテストは見せるのに Myfxbook のリンクを出さない、あるいは Verified バッジのない口座を提示する場合は、そのまま立ち去りましょう。再現可能な戦略は見られることを恐れません。見られることを恐れているのは、その「物語」の方です。
当店のやり方
当店自身のライブポートフォリオは最初から最後まで Myfxbook で検証されており、過去の最大ドローダウンも同じくオープンに公開し、決して隠しません —— それこそが、あなたがリスクを判断するために使うべきものです。ライブ実績の入口については 運用代行(マネージド)ページ をご覧ください(ライブ表示が有効になっている場合、その口座へのリンクがページ上部に表示されます)。
この構成を手間なく利用したい方は 運用代行(マネージド) をご覧ください。ご自身で運用したい方は、EA一覧を見る。
リスク注記:FXおよびデリバティブの証拠金取引は高リスクの商品です。過去の実績は将来の成果を保証するものではありません。失っても許容できる資金のみで取引してください。
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